収集したデータをお客様のマーケティング活動に活かしていただくため、Webtrendsでは、表現力豊かで柔軟なレポートインターフェースをご用意しております。
多くのデバイスにまたがり展開されるデジタルコンテンツ。その各チャネルについて、それぞれ今どの程度利用されているのか?それはトップ画面(Spaces)上で一目で把握できます。また、Website/ソーシャル/モバイルといったチャネル種別毎の抽出表示や、Facebookページであれば”いいね!”の多い順にソートする など様々な指標での並び替えも可能です。
更に詳細なレポートへは1クリック。解析対象チャネルに関連する重要な数値がインフォグラフィックスのように表現されたレポートが展開され、より詳細な状況を瞬時に把握することができます。
Webtrendsによる解析データは、REST (Representational State Transfer (*1))URL を使用しExcel またはカスタムダッシュボード、ウィジェット、その他の分析アプリケーションに直接統合することができます。
定期報告書など定型レポートのデータ生成などに大きな力を発揮します。
このように最新のWebtrendsでは、お客様がマーケティング施策に集中して頂くため、高度な解析レポートを簡単かつ柔軟にご利用可能です。
(*1)REST:データの送受信を行うためのHTTPをベースとした標準仕様インタフェース。Webtrendsではレポート単位でデータを取得するために使用。
コラム:Facebook解析 Facebook Insights だけではダメなの?
メルマガなど狙った顧客層からFacebookペジへはどの程度誘導が成功しているのか?FacebookページからWebサイトやモバイルサイトへのコンバージョンはどの程度起こっているのか?Webtrendsではこれらの情報を網羅し、レポートすることが可能です。
