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カスタムレポート
Webtrendsの最大の特徴のひとつが、自由に帳票を作成できるカスタムレポート機能。ディメンション(分析軸)、メジャメント(指標)、フィルターを、独自に設定・組み合わせることで、様々な成果を同時に比較できる高度なクロス分析を実現します。
ODBC機能の実装
Webtrendsの最大の特徴のひとつが、自由に帳票を作成できるカスタムレポート機能。ディメンション(分析軸)、メジャメント(指標)、フィルターを、独自に設定・組み合わせることで、様々な成果を同時に比較できる高度なクロス分析を実現します。

ユーザ側レポーティングの強化
Webtrendsには、これまでも、レポートを閲覧するユーザがレポーティングコンソールから直接複数条件による照会操作を実行し、その結果を新しいレポートとしてブックマークする機能や、ユーザがWord, PDF, csv, Excelといったアプリケーション用にレポートをエクスポートできる、「ユーザ側レポーティング」の機能が実装されていました。新バージョンではそれに加え、ユーザが自分でレポートエクスポートのスケジュールを定期ジョブとして設定する機能、および、指標同士に四則演算を適用して新指標を設定する機能が実装され、一層「ユーザ側レポーティング」の機能が強化されました。これにより、利用者は管理者に過度に依存することなく、自分の業務に適した形でレポーティングを実行できるようになります。
簡素化された価格体系
現行バージョンでは、Standard, Marketing, Advanced Marketing, Commerceの4つに分かれていた製品の機能別のパッケージが、Standard Marketing Package、および、Advanced Marketing Packageの2つに簡素化されました。なお、ユーザ数、プロファイル数、レポート数、解析対象となるドメイン数やWebサーバ数には上限がなく、解析対象となる年間最大ページビュー数と、パッケージの組み合わせだけでライセンスが決定される、予算化しやすい価格体系については変更ありません。

上位パッケージへのAdvanced Smart View の実装
Advanced Marketing Packageには、現行バージョンではオプションとなっているAdvanced SmartViewが含まれるようになりました。SmartViewは、訪問者のクリック数を解析済みのWebサイトに重ね合わせ表示する機能であり、これまでもWebサイトの制作者に高く評価されてきました。
Advanced SmartViewでは、(1)重ね合わせる指標をクリック数だけでなく、注文数や、販売金額にも変更できるため、サイトのどのリンクをたどった訪問者が自社に収益をもたらしているのかが可視化できます。
また、(2)訪問者属性別で絞込みをかけることができますので、たとえば、新規訪問者が高い確率でクリックするリンクはどれか?や、未購入者が高い確率でクリックするリンクはどれか?などが可視化できます。
これによりマーケターは、サイト制作者に対して、よりそのページが目的とするアクションに特定の属性を持つ訪問者を導くようなサイト制作をディレクションすることができるようになります。