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【コラム】活発なWebセミナーにするための主催者の役割



Webセミナーを退屈にしないための7つの秘訣

Webセミナーを計画し、価値あるコンテンツを創造するために何時間もの時間を費やし、Webセミナーへの登録者数を増やすための広告宣伝費用をかけても、もしWebセミナーの際中に参加者が興味を持って聞いていなければWebセミナーの効果は期待できません。あなたは、登録者がわざわざ時間を取って参加するなら、Webセミナーを真剣に聞いているはずだと思うかもしれませんがそれは間違いで聴衆を集中させる仕組みや方法を注意深く考えないと、参加者の関心度は低くなります。 参加者をWebセミナーに引きつけるための方法の一つとしてスピーカーと参加者の双方向のやり取りが有効です。Webセミナーにこれがないと、参加者はフェースブックをチェックしたり、メールをしていたり、居眠りしていたり、スナックを食べていたりしてWebセミナーの内容に関心を持ちません。 このようにならないために、バーチャルでの参加者との交流の技術をマスターしましょう。 



バーチャルの交流マスターが使う7つの方法

参加者の名前を確認して呼び掛ける:
Webセミナーの最初に、参加者の何人かを声がけることでWebセミナーが一方的な発表ではなく双方向であることを参加者全員に認識させることができます。 参加者は参加しているのが自分が一人ではないと知ることができます。


Webセミナーの主題にすぐに入る:
自己紹介、会社紹介など主題と関係のないことに時間を費やすのは、自分の電子メールチェックなどに向かわせ、Webセミナーの関心を失わせてしまいます。Webセミナーの画面上に「よくある質問への答え」を表示しておき参加者が必要なときにみれるようにしておくといいでしょう。 講演者や会社概要の紹介には最低限にWebセミナーの主題へとすぐ移りましょう。

 

セミナーの際中に臨機応変に参加者からの質問に答える:
Webセミナー上級者向けのテクニックで、うまくやるには経験が必要となります。Webセミナーに慣れてきたら、Q&A画面上の参加者 からの質問に目を離さず、プレゼンを進めながら時には参加者からの質問には答え、参加者からの質問やコメントを認識したことを伝えます。 予めきめられたQ&Aの時間に回答するのもいいですが、プレゼンをストップするのではなくプレゼンの流れをとめず聴衆と会話することができればWebセミナーを活発なものにすることができます。 例えば、ある製品について話していて、ジョンがその製品が素晴らしいとコメントしたなら、口頭でそれについての賛意を表し、そのままプレゼンを続けるのです。もしくは、Q&Aあるいはチャットで貴方がたった今使った略語の説明がわからないとコメントが入ったなら、その場で説明をおこないプレゼンを続けます。


参加者自身の経験、アイデア、意見を聞く
みんな自分自身に関連する話題について一番関心があります。 Webセミナーが参加者の個人にとってどう関係するのか意味づけさせることができれば、プレゼン内容に関心を持ち記憶してもらえる確率が高まります。そこであるトピックに対して参加者自身の経験を尋ねたり、ある話題について意見を参加者の中で共有してはどうでしょうか? その際に投票機能やチャット機能はいいツールとなります。


参加者同士で相互にコミュニケーション:
参加者をグループに分けて、プレゼンに関して賛成、反対などを述べたり、各グループにアイデアの出し合いをして異なる話題に対して意見を述べるようにしてはどうでしょうか? そうして、受け取ったアイデアやフィードバックの一部を参加者全員で共有します。 その際には複数のチャット画面を使うと良いでしょう。


7分に1回は双方向ミュニケーションを計画:
あるリサーチによれば、Webセミナー全体を通して、5分から7分に1回は何らかの形での双方向ミュニケーションをするよう計画すれば、聴衆の参加・関心を維持し、コンテンツの記憶率を高めることができるようです。


参加度メーターを利用してセミナーの活性度合いを把握:
投票、チャット、顔文字、Q&Aの利用を参加度という指標で一覧できる参加度メーターが役立ちます。これにより、聴衆全体の参加度のレベルをみながらWebセミナーを行ったり、終了後にWebセミナーの流れの中で、いつ参加者の関心が失われたかチェックすることもできます。

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