自社企画商品を中心に、独自の視点でセレクトした国内外の商品やサービスを、カタログやウェブサイトなどの独自メディアで生活者に販売するフェリシモ。1995年からデジタルマーケティングに取り組まれて、今日までに、非常に多くの成果を上げています。そうしたECサイト基盤のクラウド化に伴い、繁忙期のアクセス集中対策やそれらの運用効率化に課題を抱えていました。
アップダイナミクスを導入する事で、ビジュアライズされた画面上での容易な操作で発生事象の早期検出を行い、それに伴う運用負担を軽減させる事が出来ました。また、運用に関係するメンバーとのコミュニケーションコスト削減と可視化によるお客様のユーザエクスペリエンス把握と向上が実現しました。
総合的なデジタルエンターテイメントを手掛けるDMM.com。同社の各サービスは「レガシー化」した共通モジュールで密結合され、相互接続関係がブラックボックス化していた。これにより、サービスリリースのスピード向上を阻害し、障害時の原因の特定や切り分けに時間を要していた。アップダイナミクス導入後は、画面を確認するだけで通信状況が可視化され、1日がかりで行っていた作業が30分ほどに短縮された。また、取得すべきデータや作業の抜け、漏れがなくなり、属人的な作業から脱却することができるようになった。それにより、これまで何度か密結合状態からの脱却にトライしたが実現に至らなかったプロジェクトは、アップダイナミクス導入により徐々に実現している。
遊技機事業、エンタテインメントコンテンツ事業、リゾート事業を展開するセガサミーホールディングスは、2018年8月より点在していたグループ会社を一拠点に移転、会社の本社機能を集約しました。
それに伴い、システム利用者急増が、電子ワークフローシステムの負荷増大を招き、問題特定と解決までに時間を要していました。
アップダイナミクスを導入し、システム稼働の可視化と管理を高度化する事で、安定したサービスをグループ全体に提供できるようになりました。
全国の高等教育・研究機関向に学術書籍や電子コンテンツ等を販売する丸善雄松堂では、教科書の購入依頼から受け取りまでのフローをスマートフォン操作で完結できる学生向けオンライン教科書販売サービス「onSMaRT」を提供しています。教科書購入時期などのアクセスが集中時には、レスポンスが低下することもあった為AppDynamicsを導入しました。ユーザー操作性能のリアルタイム把握と、性能劣化時の迅速なボトルネック特定が可能になりました。
ゴルフ場やゴルフ練習場、ゴルフ場レストランの運営など、ゴルフに関連する多数のサービスを展開するアコーディア・ゴルフ。同社では2017年に実施した社内向けゴルフ場予約管理システムと、ゴルフ場のチェックインから清算、運行等を管理する顧客向けゴルフ場管理システムのリニューアル直後に障害が発生し、原因特定に時間がかかっていた為AppDyanamics(アップダイナミクス)を導入。一か月かけても把握できなかった原因を半日で特定することができました。
ECチャネルを中心に事業を展開する化粧品ブランドのディセンシアでは、Webサイトをお客さまとの重要な接点のひとつとして位置付けています。アクセス急増時にもお客様に快適なお買い物体験を提供する為、継続的なサイト性能改善に向けてサムライズのAPM - アプリケーションパフォーマンスマネージメントを採用しました。サイトの稼働状態の把握と問題個所の抽出が明確になったことで、課題を迅速に解決することが出来ました。
朝日生命では、お客様サービス向上を目的に、2018年1月にこれまで書面で行っていた契約手続きを電子化し、全国1万2千名の営業職員が利用する営業用パソコンをタブレットPCに移行しました。これに伴うシステム開発において、性能劣化の予防と、性能問題の効率的な改修を目的に「CA APM」を導入しました。性能問題の予兆検知など、APMを活用して性能管理の高度化と運用工数の省力化を目指しています。
※サムライズは、下記各種APMツール製品の正規代理店です