今日、身近なモバイル機器の目覚ましい発展、企業の働き方改革やワークスペースの変革等により、PCのデスクトップ環境は大きく変革を遂げつつあります。これに伴い、企業の重要資産である情報をどのように守っていくかが重要となってきています。大企業のみならず中小企業でも情報漏えい事故が発生し、毎日のように報道されています。
情報漏えい対策として、デスクトップ環境での情報漏えいを防止するためのシンクライアント化が進められていますが、現状ではシステムやネットワーク環境の大幅な変更等で巨額の投資をする必要があります。これらの設備投資を最小限に抑え、最大級のセキュリティを担保できる新たなシンクライアント環境を提供するのが「Tally to Go」です。

『Tally to Go』with 安心BOX

クラウド型ストレージサービスである『安心BOX』との連携によって、シンクライアント環境をより「安全」かつ「快適」に構築できます! 詳細はこちら>>

これまでのシンクライアント方式とはここが違います


これまでのシンクライアント方式のデメリット

1.ネットワークへの接続が前提。
2.全てのデータがサーバに集中しているため、サーバの障害発生時に情報漏えいやデータロスの可能性がある。
3.設備投資やシステム見直しに多大な時間と費用が必要。

 

シンクライアント方式の問題を改善し、USBからOSを起動するテクノロジーと秘密分散技術「割符」を組み合わせたUSB型シンクライアントデスクトップソリューションが「Tally to Go」です。

Webサイトの現状

USBを持ち歩くだけで会社でも自宅でも同じ環境で作業ができます


『Tally to Go』の特徴


・USBにはデータが残存しませんので、たとえUSBを紛失しても情報漏洩は起こりません。データは秘密分散技術によりクラウド上にセキュアな状態で分散保管できます。
・従来のITインフラストラクチャや資産をそのまま使用でき、導入コストを大幅に抑えられます。
・ファイルは複数の割符に分割され、たとえその一つが外部に流出しても解読不能なため、情報漏洩(重大インシデント)に該当しません。
・いつでもどこでも同じデスクトップ環境を使用できます。
・USBのSSDからOSを起動しますので、HDDと比べて高速です。
・USBのウイルス対策として、シグネチャレスの超高速アンチウイルスソフト『Webroot SecureAnywhere™ Business エンドポイントプロテクション』*を標準同梱しています。
・詳細な操作ログを記録しており、インシデントの原因調査や監査に役立ちます。
・スマートフォンと連携した強固な使用者認証機能を予定しています。

「割符」とは

ファイルが盗まれることを前提とした、秘密分散技術を駆使したアプリケーションソフトウェアです。ファイルをバラバラにして割符として保管するため、もし割符が流出しても解読ができず情報漏洩事故とはなりません。

※詳細はNextIT社サイト 「 http://nextit.jp/webroot/index.html 」をご覧ください。

※2実装されている秘密分散技術(電子割符)はグローバルフレンドシップ()製のGFI電子割符®です。

 

暗号化方式よりも強力な秘密分散技術


同じ原本情報に対し再度処理を行なっても、分割処理後の断片は絶対に同一にはなりません。

 

ライセンス・動作環境


ライセンス

初年度は製品をご購入して頂きます。次年度以降は年間保守料がかかります。

 

動作環境

USB起動に対応したWindows 7以上のOSが稼働する32bitもしくは64bitのコンピュータ。

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