本セミナーでは、クラウドの利用額とサービス品質を結びつけ、事業別の投資対効果を説明しやすくするための考え方を解説します。
また、クラウド利用額の可視化や部門別配賦に加え、予算超過の兆候把握、未使用・過剰リソースの特定、ライトサイジング推奨などにより、クラウド支出の継続的な最適化を支援する「Cloudability」と、アプリケーション、インフラ、クラウド環境をリアルタイムに可視化し、障害原因の特定や復旧対応の迅速化を支援する「IBM Instana Observability」を紹介します。
FinOpsと可観測性を組み合わせることで、単なる「見える化」にとどまらず、どこに削減余地があるのか、削減がサービス品質に影響しないかを同じ判断軸で捉え、クラウド投資の妥当性を経営層・部門長が説明しやすい状態をつくる方法をお伝えします。
名称
【1000名以上の企業向け】膨らむクラウド費、事業別の投資対効果を説明できますか
~FinOpsと可観測性で、利用額とサービス品質を経営指標に変える~
開催日
2026年08月26日(水) 13:00 - 14:00
アジェンダ
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 膨らむクラウド費、事業別の投資対効果を説明できますか
~FinOpsと可観測性で、利用額とサービス品質を経営指標に変える~
13:45~14:00 質疑応答
共催
株式会社イグアス、株式会社サムライズ
参加費
無料
会場
オンライン開催、事前ご登録制どなたでも参加可能