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「Adobe Connect 11」新機能

 

主催者、プレゼンター、参加者のための新しいインターフェイス

Adobe Connect では、主催者、プレゼンター、参加者がConnectに参加するためのクライアント環境で、Chrome, Edgeなどのブラウザで参加するブラウザ版と PCアプリケーションを端末にインストールするアプリケーション版があります。 Connect11になり、ブラウザ版とアプリケーション版で新しいインターフェイスが導入されました。いままでの古いアプリケーションの機能はすべて利用でき、処理機能の高速化をすることができました。もし今までどおりのインターフェイス(クラッシック)の方が良い場合は会議の設定で過去のユーザインターフェースも選択できるようになっています。

 

 

会議画面インターフェイス

小会議室(ブレイクアウトルーム)の改善

小会議室は、Web会議で利用できるサブ会議室となります。小会議室は、大きな一つのグループを複数の小さなグループに分割することができます。アップグレードにより小会議室の名前を付けたり、自動的に参加者を任意の小会議室に割り当てる機能が追加されました。

 

 

小会議室(ブレイクアウトルーム)メニュー

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会議室レイアウト管理の改善

Adobe Connectでは「ポッド」と呼ばれるさまざまな機能を会議の画面上に配置し、会議主催者あるいはプレゼンターの好みに応じた会議室のレイアウトを作り保存することができます。Connect11により、会議画面レイアウトを管理する機能が向上され 複数のレイアウトの中を一覧、利用するレイアウトを選択、不必要になったレイアウトを一括削除できるようになりました。またレイアウトロック機能により 意図しないレイアウトの順序の変更や削除を防ぐこともできるようになっております。

 

 

会議レイアウト管理画面

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字幕VOD動画と多言語音声VOD動画の再生機能追加

字幕トラック(VTT形式)VOD動画をアップすることで字幕のある動画を再生させることができるようになりました。また多言語音声トラックVOD動画にも対応できるようになり、参加者は好みの言語を選択してVOD動画を視聴できるようになります。

 

 

字幕、多言語音声VOD

VOD動画とアニメーションGIF

VOD動画のバッファリングの機能と、アニメーションGIFのサポートが追加されました。資料共有ポッドでの動画再生でのユーザの視聴体験を向上させることができるようになりました。

 

 

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新しい会議室の環境設定

新たに録画リマインダー、アクティビティトラッカー、ビデオバッファリング機能が追加されました。これらの機能は、会議室の環境設定、会議メニューから「環境設定」を選択して設定を有効にして利用できます。

 

 

録画リマインダー

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  • 録画リマインダー:Adobe Connectが主催者に会議を録画するように自動的に通知します。主催者はその場で会議を録画するか、スヌーズ(5分間)するか選択することができます。
  • アクティビティトラッカー表示機能:会議室で現在だれが話しているかを表示し、参加者の参加、退出を主催者に警告します
  • ビデオバッファリング:MP4ビデオのバッファリングを自動的に開始することで、会議室のすべての参加者に対してビデオがスムーズに再生されるような機能が追加されました。

 

ポッドの機能強化

Adobe Connectのほとんどのポッドの機能が改善されています。以下に新しく改善されたポッドの機能をいくつか紹介します。

 

主催者、およびプレゼンター限定領域

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プレゼンター限定エリアの機能変更:「プレゼンター限定エリア」の名称が「主催者、およびプレゼンター限定領域」に変更されました。またこの機能を主催者のみが利用、あるいは主催者とプレゼンターの両者が利用できるようにする設定項目が追加されました。



ビデオポッド:Webカメラによっては主催者、プレゼンターが自分をWebカメラ映像で映して表示するときに左右反転した映像で表示されることがあります。新しいボタンを使用すると、ビデオフィードを左右反転した映像を表示できるようになります。


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資料共有ポッド:資料共有ポッドで使う注釈などを書き込むツールのパフォーマンスが大幅に向上して書きやすくなっております。Connect11により、応答性と速度が最大10倍向上しているので複数の参加者がホワイトボードに一度に描画しても、ストレスなく描画することができるようになりました。 


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ノートポッド:ノートポッドにテキストを記述するだけでなく、テキストに対してハイパーリンクを張ることができるようになりました。参加者はそのリンクを押すことで指定のHPを開くことができるようになりました。

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チャットポッド:チャット画面の改良により適切なテキスト密度で画面スペースにより多くのチャットメッセージを表示できるようになり読みやすさが向上しました。


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ファイルポッド:デスクトップから共有したいファイルをファイルポッドにドラッグアンドドロップでファイルをアップロードできます。



出席者ポッド:新しいチェックボックスを使用することにより、一度に複数の参加者を簡単に選択できます。

 

ユーザエクスペリエンス向上のためのデザインの変更

ユーザインターフェースをこれまでと同じにすることで、新しいユーザエクスペリエンスに既存のお客様が戸惑うことなく利用できます。ユーザエクスペリエンス向上のため、いくつかの機能の配置が変更されています。





その他の拡張機能

HTMLブラウザでの録画

Web会議の録画の編集機能では、従来はアプリケーションが必要でしたが、HTMLブラウザだけでも録画編集できるようになりました。タイムラインや索引の修正、ブックマークの追加、チャットや参加者などの個人を特定できる情報を含むポッドの削除をHTMLブラウザだけで行うことができます。

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準備モードの「ライブ」ティッカー機能の追加

準備モードは、Web会議開催中に参加者の見ている画面を変更することなく、主催者とプレゼンターが、会議の開催中に会議室のレイアウトを作成したり変更したりする機能です。ライブの会議で使われているポッドについては新しいビジュアルティッカーが追加され変更してもいいポッドかそうでないポッドかが分かりやすくなりました。

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共有資料の読みやすさの向上

共有ポッドには、参加者が共有資料を読みやすくするために「全面オプション」メニューを装備しました。主催者は、参加者に対してこれを許可するかどうかを管理できます。

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